『入門Subversion』の話
投稿日: 2007年01月16日(火) | カテゴリ: コンピュータ
今のプロジェクトでは CVS を使ってるんやけど、ちょっくら手元で作り始めてるブツのバージョン管理を、ファイルのリネーム(移動)にも対応した Subversion でやってみようかってんで、『入門Subversion - Windows/Linux 対応』という本を購入。
入門Subversion―Windows/Linux対応
posted with amazlet on 07.01.16
上平 哲
秀和システム
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おすすめ度の平均: 

構成が秀逸、ユーザには十分にして好適
キャプチャと砕けた言葉がわかりやすい初心者向けで、とりあえずローカルで一人で使うってところから始まってることもあって(目的とあってて)、とてもわかりやすい良い本やった。少々文体が鼻につく感じはあったけれど、そこはまぁ個性ってことで。
一点だけ、どうにも気になって気になってしかたがなかったのは「ハナシ」の送りがな。「ナントカのハナシ」ってのを「ナントカの話し」と書いている点。例えば、2章と3章の題。
- ひとりで使うときの話し
- みんなで使うときの話し
「話します」とか「話してください」とか動詞の場合は「し」付けるけど、名詞の場合は「し」は付けないのが普通じゃ? これも OK なのかもしれんけど、とりあえずそれが気になって気になってしかたがなかったという話。それ以外は良かったと思う。

