米澤穂信『氷菓』
投稿日: 2007年09月22日(土) | カテゴリ: 推理小説
米澤穂信『氷菓』(角川スニーカー文庫)。古典部シリーズ第一作。
感想を後で書く(かも)。
氷菓 (角川スニーカー文庫)
posted with amazlet on 07.09.22
米澤 穂信
角川書店 (2001/10)
売り上げランキング: 31703
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おすすめ度の平均: 

日常ミステリー、ちょっとだけ青春
苦さと甘さの対比が印象的
わたし、気になります。いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ登場!第五回角川学園小説大賞奨励賞受賞。

