MacBook(Late 2008)のポートの並びはイマイチ
うちの MacBook は、アルミ・ユニボディになったばかりの 13 インチのやつ。2008 年秋頃に出たモデルで、いくつかのサイトで "MacBook(Late2008)" と表記されていたので、ここでもそれにならっておく。
MacBook(Late2008)のポートの並び
MacBook は左側面に電源や LAN や USB の接続口がまとめられていて、MacBook(Late 2008)だと次の順番で並んでいる(上が奥、下が手前)。
- 電源アダプタポート
- ギガビット Ethernet ポート(LAN)
- USB 2.0 ポートその1
- USB 2.0 ポートその2
- mini DisplayPort(外部ディスプレイ)
- オーディオ入力(マイク)
- オーディオ出力(ヘッドフォン)
この並びの中で、USB ポートよりも手前に mini DisplayPort があるのが気にくわない。とても不便。
自分の部屋で使う場合は、写真のように、mini DisplayPort に DVI 変換アダプタをつけて、外部ディスプレイを接続している。
この状態で iPod を充電・同期しつつ、デジカメや USB メモリを使うといった風に、USB ポート 2 つともに何かを繋ぐ。すると、mini DisplayPort のせいで、手前側の USB ポートに挿したり抜いたりするのが大変になる。
手前側に太いケーブルやアダプタがあるので USB 端子を掴みにくく、後ろ側からつまむように手首をひねって横に引っ張らないといけなくなる。mini DisplayPort が USB より奥にあれば、自然に手前からつまんで抜けるはず。
新しいモデルでは
最近出た後継モデル("MacBook" じゃなくて "MacBook Pro" という名称になった)では、FireWire が復活したり、SD カードスロットがついたりしたらしいので、左側面がどうなったか Apple のサイトで確認してみた。
FireWire ポートと SD カードスロットが単に増えただけでなく、mini DisplayPort が USB ポートよりも後ろ側(写真だと左側)に移動している(あと、音声入力&出力がひとつにまとめられている)。これなら USB ポートの手前が空くので抜きやすそう。(FireWire は抜きにくそう。あんまり抜き差ししないハードディスクとかを繋ぐから大丈夫?)
が、新モデルで改善されたからといって、ほいほい買い換えられるようなお金持ちや浪費家ではないので、現行モデルでなんとかしないと。
対策
mini DisplayPort と隣接する USB ポートを使っているのが問題なので、USB ハブを買ってきて mini DisplayPort とは離れた方の USB ポートに繋ぎ、USB 機器は USB ハブに繋ぐという手もある。
が、そもそもケーブルを抜き差ししなきゃいけないってこと自体が問題。マウスだってキーボードだってワイヤレスの時代。一番よく繋いでいるのは iPod touch とデジタルカメラ。iPod touch は仕方がないが、デジカメならこいつがあるじゃないか!
あいふぁい・しぇあー。
というわけで、快適ワイヤレスライフのために、Eye-Fi Share VIDEO を買ってみました、というお話でした。
※外部ディスプレイにアップスキャンコンバータで Wii を繋ぐようにしたら、デスクまわりにケーブルがめっさ増えていらいらしたってのもある。
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