かわちょぶろぐ

三十路のヒゲ男がぶたさんグッズを集めていたりするブログ。

Mac OS X Snow Lepard 買った

Mac OS X の新バージョン v10.6, "Snow Leopard" を買った。オンラインの Apple Store で予約注文したので、発売日に届いて送料無料。あと、うちの会社が Mac 用ソフトを販売しているからか、優待販売・割引プログラムがあって、もともと 3,300 円とお安いのが、さらに割引されて 2,700 円ちょいと激安に。

Snow Leopard 買った
Snow Leopard のディスク
Snow Leopard インストール中

上書きインストール、だいたい一時間ぐらいで完了。インストーラ走らせてコンビニ行ってジャンプ買ったり立ち読みしたりして戻ってきたら終わってた。"Leopard" と同じく宇宙・オーロラな壁紙が入っているけど、微妙に変わってるのだとか。とりあえず、目つきの悪い雪豹の壁紙に変更。

今月から Mac アプリ開発チームに異動したので、Xcode Tools も最新版を入れておく("Snow Leopard" のディスクに入ってる)。Power PC 用アプリを動かすための Rosetta とか、X11 とかのオプショナルなパッケージも。

以下、軽く使ってて気付いた点メモ。

  • Finder, CoverFlow, PDF 表示、プレビューなどが速くなってる、もたつかない。
  • QuickTime が新しい UI になってて良い。画面記録機能もあるようなので、操作説明とかの動画が作りやすい?
  • Stacks でスクロールできたり、フォルダをたどれたり。フォルダを開いていけるのは便利、例えば、アプリケーション>ユーティリティとか。前は Finder でユーティリティフォルダが開かれてしまっていた。
  • Dock アイコンからの Expose はなかなか気持ちいい。
  • システム環境設定で「マウス」と「キーボード」は別々になった。
  • キーボードの修飾キーの設定(CapsLock を Control にするとか)は、キーボードごとに設定できるようになった。
  • 書類ごと(アプリやウィンドウごと)に IM の状態を覚えられるようになった(環境設定から)。"Leopard" ではなぜか IM の状態は全体で共通だった。
  • Command + SPACE で IM(入力ソース)を切り替えている場合、Command キーを押したままにしていると、画面中央にどの入力ソースを選択しているか表示されるようになった。画面右上を見なくてよくなった。が、マルチモニタではメインのディスプレイにしか表示されないので、やっぱり視線移動は必要。微妙だ。Windows 版の ATOK みたいに、キャレットの側にモード表示が出てほしい。

不具合っぽいもの、Snow Leopard 未対応のもの。

  • スライドショーのスクリーンセーバーは再設定する必要があった。この OS では起動できませんといったメッセージが表示されるので、環境設定パネルで再設定する。
  • MacPorts は本体を 1.8 にあげて、port はビルドしなおす必要がある。
  • Xcode エディタでの日本語入力が変。
    • ことえりだと未確定文字の最初の文字が表示されない。例えば "koto" と打つと、未確定文字の表示は「k」→「」→「こt」→「こと」となる。「こ」一文字のときに表示されない。最初にローマ字から「かな」になる文字が表示されない感じ。
    • ATOK 2009 だと、キャレットが文書末尾に移動してしまう。Xcode を 32bit モードで起動することで回避できる(Xcode のアイコンを選択して Command + I で情報パネルを出して「32 ビットモードで開く」にチェックをつける)。
  • うちは問題なかったけど、一部のディスクに不良品があってインストールができないとか。

Finder でアイコンを拡大表示した後、ぴったり元のサイズに戻すには?

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